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サフラジェット

イギリスの映画で「サフラジェット」というのがあるのですが、
内容のなかに、
鼻から栄養を取り入れるチューブを無理やり入れる、ってところがありました。
ハンガーストライキをしたからです。
でも、これに似た感じの事件が日本にもあったみたい。

ハンガーストライキではなくて、摂食障害のようですが、
病院はこの子(子供だった)をベッドに縛ったりして高速したのを、
この子本人が訴えたんです。
食べたくても食べられなかったのか、食べたくなかったのかよく分かりませんけど、
そうまでして栄養をとらせた、ってことらしい。
でもまだ未成年だったし、親はどういう判断だったんだろ?

親だってそんな子には栄養をとってもらいたいし、それには手段はこれしかなかったかもです。

ベッドに高速されたりしてウツになったとかですが、
そもそも食べ物を食べない(?)ところで精神はおかしいですよね。
食べ物を吐いたりするダイエットによって体を壊した人も多いので、
病院としては少々過酷なことでもいたしかたなかったのかもです。
裁判になっているのでいつか決着はつくようですが、
なんだか疑問が残る。

サフラジェットでのシーンも過酷で、これは本人が食べることを拒否している典型的なものですが、
病気で拒否しているとしたら仕方ないって気がしてしまうかもです。

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2018年09月01日 19:33に投稿されたエントリーのページです。

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